ゲーム日記

#4「A Plague Tale」事実がただあるだけ

今回はうじゃうじゃねずみの中を進んでいきます。

火を持っていれば実は全っ然怖くないのだー!

ねずみたちには大きな特徴があって、火(というか光)を激しく嫌い逃げてゆきます。
そして柱などをのぼることはできないので、上下移動はせずつねに横移動という感じ。肉が大好物です。


小休止

「そういえばここ教会だったわ」と思い出すことができる窓。エメラルドグリーン色よ~

見どころは長く伸びる影そ

ユーゴと離れて協力プレイ。体の小さなユーゴは、抜け穴を通ってアミシアができない事をやってのけてくれます。


ゾンビゲームなのかもしれない

奥に進めば進むほど雲行きが怪しくなってきました。思わずラストオブアスを思い出しちゃうぐらいゾンビ味があります。
これは大きなねずみが待ってるんじゃないですかねえ(わくわく)。


助かった!

大ねずみが出てくることもなく教会から出ることができた!光が恋しいいい~

アミシアは「抜け出せた」達成感に浸っていた

教会を抜け出してすぐに「ママが死んでるなんてやだよ」と感情を吐露するユーゴ。ストレートで沁みる台詞だなあ。

両親の死をやっと実感できたふたり

ユーゴは両親が死んだことを知って一時は取り乱していたものの、あれよあれよという間に冒険に繰り出してしまったので、落ち着いて向き合う時間がなかったんですよ。アミシアなんて殺された場面をしっかりと見てしまっているので心の傷は深いです。

教会を抜け出せて危機は脱したけれど、両親が死んだ事実がおいてある状態に戻っただけなんですよね。なんの癒しもない。
どうかふたりの心が幸せに満ちた日々を過ごせる未来になってほしい…。

この「あれよあれよと巻き込まれたあと落ち着いてから悲しみが一気に押し寄せてくる」という流れ。
ドーンオブザデッドというゾンビ映画でも大切に描かれていて、とても好きな描写です。

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