印象的なスクショ

弟を思いやる気持ちに羨ましさを感じた

今プレイすると粗々しさが目立つグラフィック。なのにクセになるのだ~

Submerged、最初の方は「あんまり楽しくないなあ」「というかグラフィックがかなり粗いぞ」という感想だった。けれど弟を想う主人公の尊い気持ちに寄り添っているうちに、いつのまにやら引き込まれていった作品だった。

体調が悪い弟のために廃墟を探索するんだけど、主人公のお姉ちゃんがとにかく弟思い。
ビルの廃墟だって、足場を探してどんどん登っちゃう。そんなふうに命がけで廃墟を探索するのと比例して、弟の体調が良くなっていくもんだから、調子に乗って探索も加速。

ガシガシと探索しながら私は、自分の弟のことを考えてた。
彼のことをいつも憎いと思ってたことを思い出して、少し悲しくなった。
弟にたいしてなんでこんなに愛情がないんだろうか。
私も弟も30歳を超えた大人になってさらに他人感が増してしまった。一年に一度会うかどうか。会っても一言の挨拶だけだし。憎いという感情は全くないけど、「血が繋がってるんか」という感想以外にはない。

Submergedの世界に行ったら、私も弟のために廃墟を探索するのかなあ。しない気がするわ。
仲良しの兄弟ってどんな感じなんだろう。もう一生体験できないことだ!

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